FC2ブログ
スタッフの日々の出来事や、取り扱いコンテンツの情報などを紹介します。
2018年11月22日 (木) | Edit |
訪れた日はちょうど島の秋祭りの日でした。

44522683_1464378540362058_4885676396149473280_n.jpg 

五穀豊穣に感謝し、八幡神社に神輿を奉納するお祭り。

44495406_1464378567028722_370386245756387328_n.jpg 

島内の各集落により神輿の様式が違う所もあるが、概ね
この座布団を重ねたような形の神輿を担ぎます。

44585412_1464378620362050_3695779865983713280_n.jpg 

44442733_1464228360377076_6443812792230215680_n.jpg 

土庄を出発
この先は島の北側の海岸線を走って福田港を目指します。

44500742_1464629673670278_7066604628065910784_n.jpg 

のどかな景色が続きます。

44504189_1464629590336953_7458363606044770304_n.jpg 

島内北側の道もアップダウンの道が続きます。
坂道を登った先にはそれぞれ違った絶景があります。

44506927_1464629743670271_5755615227316011008_n.jpg 

44318155_1461893290610583_3419163205954437120_n.jpg 

最後の峠で走って来た道を振り返ります。

44556248_1465578380242074_2338159592984281088_n.jpg 

福田港に到着

44540166_1465578410242071_8140817382345015296_n.jpg 

44528285_1465578436908735_6498374334476713984_n.jpg 

福田港名物焼きあなご弁当
とても美味しかったです。

44526555_1465578463575399_5836478973189554176_n.jpg 

出航までの間はこの子に遊んで貰いました。

44546800_1465578526908726_5161058824311799808_n.jpg 

このゲートをくぐって現実世界へ戻る船に乗ります。
少し切なくなります…

44452930_1465578556908723_9143745589454831616_n.jpg 

この福田港は映画「八日目の蝉」のラストのシーンで
出て来る港です。

44532968_1465578593575386_4652827961127337984_n.jpg 

さようなら小豆島…


この後は船は姫路港に到着。
新幹線の時間までの約1時間半で姫路城を見て来ました。
中には入れませんでしたがライトアップされたお城は
とても綺麗で迫力がありました。

2日間の走行距離は約150㎞
事前に地図で下調べした際にはチョロいもんだろうと思って
いたのですが、実際に走ってみるとほとんどの道がアップダウン
の連続で平らな所の方が少ないほど…。
昨年訪れた「しまなみ海道」の島々は、海沿いの平らな道が多かった
のですが、小豆島は甘くなかったです。(;´Д`)
でも坂を一つ登る度に色々な景色を見せてくれるのが小豆島
の魅力だと思いました。

特別に休暇を取る事無く、週末を利用して出掛けた充実の
トリップでした。



2018年10月17日 (水) | Edit |
3日目
宿を出発して嬬恋方面に走り、長野街道から嬬恋パノラマライン
に入ります。

42787965_1448741468592432_4465502820778377216_n.jpg
愛妻の丘

嬬恋≒妻恋という事らしいです。
ここで大きな声で愛妻に向けて愛の言葉を叫びなさい
という事になってます。

42699626_1448741271925785_571672465063804928_n.jpg 
ここで見るべき景色はこちら
一面のキャベツ畑!

42723496_1448741305259115_8039770034664374272_n.jpg 
広ーい高原にキャベツ畑が広がります。

42664105_1448741335259112_7792672474407108608_n.jpg 

42697449_1448741408592438_4545452245424013312_n.jpg 

42642850_1448741375259108_736687505167876096_n.jpg 

この後は

IMG_4845.jpg 

IMG_4843.jpg 
草津温泉 湯滝

湯滝の近くには3か所ほど無料で入れるお風呂があります。
いずれも洗い場の無い小さなお風呂ですが、風情のある良いお風呂です。
訪れる際はぜひタオルを持参する事をお勧めします。

IMG_4868.jpg 

IMG_4873.jpg 

最後は白糸の滝に立ち寄り帰路に付きました。



dsc02075.jpg
嬬恋レストハウスのポニオ君

 







2018年01月01日 (月) | Edit |
あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりどうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします

pag2.jpg




amanaimages特約代理店
有限会社 アイウェスト名古屋
TEL:052-265-3885



2017年09月04日 (月) | Edit |
9月3日土曜日
乗鞍岳に山登りに行って来ました。

P9025634.jpg 
主峰「剣が峰」
手前の雪渓には狭い残雪ながらスキー、スノーボーダーが沢山いました。

乗鞍岳の標高は3026m
マイカーは乗り入れ出来ないので、ほうのき平にてバスに乗り換えます。
バスであっという間に2700まで登るので、実際に登るのは326m。
日本一お手軽な3000m峰です。(笑)

この日は、名古屋出発時は晴れていたものの、ほおのき平に到着すると
一面どんよりとした曇り空…。
しかも寒い。
周りの人を見るとフリースにダウンの人も居る。
そんな中、ポロシャツ着てウロウロしてるのは自分だけ。
ヤバイ…。
いつもの事なのだが、この時期の装備は本当に迷う。
余分に着るものを持って登るのが鉄則なのは充分分かっているのだが
名古屋の夜。
汗をかきかき準備していて、どうしてもフリースやダウンまでは手が出ない。
ポロシャツにソフトシェルで出掛けて来た事を激しく後悔する。

バスで出発してしばらくは真っ白な雲の中を走ります。
気分はどんどん暗くなるのですが、標高2500mを過ぎた辺りから
だんだん青空が見えてきました。

2700mの畳平に到着する頃は、空は吸い込まれそうな青空。
辺りはどこまでも続く雲海。
最高の登山日和に気分は最高潮です。

バスターミナルではあんなに心配した寒さも全く心配無し。
気温は10度ぐらいしかないものの、陽射しは8月が終わったばかりのもの。
強烈な陽射しで全く寒くはありませんでした。
畳平を出発して主峰である剣が峰を目指します。

歩き出してもしばらくはゆるい砂利道が延々続き、本格的な登りは50分程度。
ホントお手軽な山です。

P9025640.jpg
いよいよ剣が峰を目指します。

P9025650.jpg 
周囲は見渡す限りの雲海。

P9025665.jpg
山頂直下では稜線歩きも楽しめます。

P9025657.jpg 
山頂まであと少し。
振り返るとこんな感じ。

P9025648.jpg 
奥には槍ヶ岳が見えます。

周囲を見回すと見えるのは3000mを超える山のみ。
それ以外の全てのものは全てどんよりとした雲の海の下になります。

P9025677.jpg 
山頂剣が峰3026m

P9025718.jpg 
登って来た道を振り返ります。
畳平からここまで約90分。
言っても標高3000mを超える場所なので、あまりにもナメてかかると
手痛い思いをする可能性がありますが、物凄くお手軽に最高の景色を
楽しめる所だと思います。


山頂で飲むビールは格別でした。




 













2017年04月10日 (月) | Edit |
今朝の名古屋城の様子。

日曜の午後は爆風が吹き抜けた名古屋市内ですが、桜の花は

意外やあまり散っておらず見事な満開でした。

空が青ければ言う事無しなのですが、平和に桜の花を眺められる

事に感謝です。


DSC09330.jpg